8月12日 おむすびママクッキング vol.12を開催しました。  
   

<メニュー>
・なすのはさみ揚げ
・ひじきのこんにゃく
・炒め野菜の味噌汁
・発芽玄米ご飯
・はと麦・小豆入り玄米ご飯
・愛子先生のサプライズメニュー
 車麩の睡蓮
 リンゴとキウイの寒天寄せ

新しいメンバー3名の参加もありました。基本色に加え、愛子先生の
サプライズメニュー「睡蓮の花」(玉ねぎを睡蓮の花に見立てたお料理)には皆感動しました。

お料理後、愛子先生より夏野菜の効能、夏バテを防止する為には、水分を摂り過ぎない事等ケアについてのお話がありました。とても素敵な時間を皆様と過ごしました。

次回のおむすびママクッキングは9月9日(土)です。詳細はまたこのホームページでご案内いたします。お楽しみに・・・。

 
       
      <なすのはさみ揚げ>

・なすの間にグルテンバーガーと玉ねぎのみじん切りを挟み、衣をつけ揚げる。
 
           
      愛子先生のサプライズメニュー
 <車麩の睡蓮>

・ 車麩を素揚げし、ダシで車麩と玉ねぎを煮込む。
 
           
      できあがり。  
           
   


 
 
           
           
           
           
           
           
  8月クッキングスクールのご案内      
    マクロビオティックのスペシャリストに学ぶ
夏を元気に乗り切りましょう!!

日時・・・平成18年8月12日(土)
      11:00〜14:00 ※10時より準備開始してます。
場所・・・一番町 集会室 調理室
講師・・・田中愛子先生(NPO法人おむすびママの会特別顧問)
料金・・・一般¥5,000  補助会員¥4,500  正会員¥4,000
持ち物・・・エプロン、三角巾 ※お持ち帰り用容器をお忘れなく。

<メニュー>
なすの挟み揚げ。玄米ご飯。みそ汁。その他。
旬の食材をつかった、お楽しみ料理です。
是非お友達をお誘いの上、ご一緒にご参加下さい。

※天気等により多少メニューが変更する場合もございます。ご了承下さい。

◆お申し込み
 限定15名様ですので、お早めにお電話、ファックスにてご予約下さい。

◆場所:一番町集会室  (一番町郵便局隣)/ 住所:千代田区一番町10


◆お問合せ
 NPO法人おむすびママの会事務局 担当:大江 携帯090-7246-3521
 TEL:03-5212-3686
 FAX:03-5212-3661
 E-mail info@omusubimama.or.jp


 
           
  創立5周年記念「公開講座&シンポジウム」無事終了いたしました。

 
     
本日は朝からの雨の中、子育ての中の若いお母さんお父さんだけでなく、次世代につなぐ命の大切さを感じていただく様々な関係の方々に多数ご来場頂きまして有難うございました。お陰様で150人ほどの皆様にご参加いただきました。
 皆様方の純粋なお気持ちや心を、私たちおむすびママの会の活動を通して、一歩ずつ、さらに広げて参りますことを深く胸に感じつつ、本日の感謝の言葉と代えさせていただきます。

                          平成18年7月17日
                      NPO法人おむすびママの会  理事長小俣多江子


 


会場には150人ほどの方がいらっしゃいました。皆様ありがとうございました。
         
 
第1部 講演 
「観を育てる! 3つの感・観・勘」
   

<講師>
子どもと生活文化協会(CLCA)会長
和田重宏氏

子どもの置かれている環境と食事が、いかに人間を育てるかをお話し頂きました。
           
 

和田先生の講演にありました「CLCA」の子どもさんによる笛方、大鼓方、小鼓方の演奏が行われました。普段聞く事が出来ない、鼓、笛の音、合いの手が会場に響き渡り、皆さん聞き入っていました。
 
           
 
第2部 シンポジウム
 「食べ物で変わる健康な心と身体」

<コメンテーター> 
和田 重宏氏
(特定非営利活動法人 子どもと生活文化協会会長)

田中 愛子氏(おむすびママの会特別顧問)

浪越 信夫氏(順天堂大学教授)

松村 洋子氏
(やひろ学園 モンテッソーリ子どもの家 園長)

網川 洋子氏(元つくば市立幼稚園長)

パネリストにはおむすびママの会特別顧問である田中愛子先生はじめ、諸先生方がご出席。参加の皆様との、有意義な意見交換がなされました。
   
今年も盛況裏に開催出来ました事は、会員の皆様方のご協力のたまものと心より感謝申し上げます。
 
   

<ご参加いただきました方々のアンケートよりいくつかご紹介させていただきます。>
・今日はお誘い下さり有難うございました。おむすびママの会が、こんなに素晴らしい会だと知って感動しました。この輪が大きく広がるよう応援します。これからもよろしくお願いします。

・日本が欧米式の食事を輸入し、同時に欧米型の病気も輸入されたというのは意外でした。

・和田先生の”子どもの能力を伸ばす”基本が寝る、食べるという事で食について今の生活を考えながらお話を聞かせていただきました。和田先生のお話はもっと色々と伺いたいと思います。

・(和田先生の講演を聞いて)理論より実践が教育の基本であるとの内容、今、(学校の)教室でなくなってしまった大切なものを感じました。

※その他にもたくさんのご感想を頂きました。
ありがとうございました。

 

翌日の東京新聞に掲載されました。▼
  2007年7月18日東京新聞朝刊19面
   
創立5周年記念 おむすびママの会「公開講座&シンポジウム」のお知らせ


NPO法人おむすびママの会は今年、創立5周年を迎え、記念の公開講座&シンポジウムを7月17日に都内で開催します。是非ご参加下さい。※終了いたしました。

開催日 2006年7月17日(月) 祝日<海の日>
開演  午後1時30分(開場は午後1時)
会場  千代田区九段北4−2−25 
     アルカディア市ヶ谷 私学会館(4階 鳳凰の間)
参加費 一般3000円、会員2500円、学生1500円

講演  「観を育てる! 3つの感・観・勘」   
<講師>子どもと生活文化協会 会長  和田 重宏 氏
<講師プロフィール>1945年神奈川県生まれ。横浜国立大学卒業。公立中学校の教師を経て、74年に父重正氏から「はじめ塾」を継ぎ教育実践を重ねる。92年に『NPO法人 子どもと生活文化協会』(CLCA)を設立。現会長。 
神奈川県青少年問題協議会委員。小田原市不登校対策委員。ニート対策に取り組む全国ネット「育て上げ」ネット理事。他 平成17年度神奈川県民功労賞を受賞。著書:「観を育てる」(地湧社)

シンポジウム 「食べ物で変わる健康な心と身体」
<コメンテーター> 
 和田 重宏氏(特定非営利活動法人「子どもと生活文化協会」会長)
 田中 愛子氏(おむすびママの会特別顧問)
 浪越 信夫氏(順天堂大学教授)
 松村 洋子氏(やひろ学園 モンテッソーリ子どもの家 園長)
 網川 洋子氏(元つくば市立幼稚園長)

<主催>  NPO法人 おむすびママの会  理事長 小俣 多江子
            講演事務局連絡先 電話03(5212)3686
            〒102−0081 千代田区四番町5−4−103

<後援>  東京新聞
 
<協賛>  株式会社 恒食   
        株式会社 ゼンケン  
         安藤建設株式会社 特別プロジェクト推進部 
        善光園

   
 
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